D-BACって実際どうなの?

お陰様で、私のバカラ攻略ロジックに関して多くのお問い合わせをいただいております。

お問い合わせをいただく中で、D-BAC(ディーバック)というソフトをお使いになっていた方々のお問い合わせが非常に多いです。

私自身は使ったことは無いのですが、お問い合わせをいただいた方々が提供してくれた情報を元に、私の考察をまとめてみました。

D-BACはクライスという会社が提供しているクラウド型のソフトで、「バカラ攻略計算機」という名目で昨年リリースされ、MLMでの販売に特化していることもあって、それなりに普及しているようです。

もともとは、ベッティングシステム(賭け方の戦略)の計算を助ける、文字通り「計算機」としての機能がメインだったようですが、最近は、バカラの出目を予想して指示を出してくれるという新機能を売りにしていて、当初とは違った方向性に向かい始めているようです。

このD-BACの新機能である「予想システム」は、戦績(プレイヤー、バンカーのどちらが勝ったか)を数件記録すると、次はどちらに賭けるべきかを指示してくれるそうなのですが、バカラはゲームの特性上、過去の戦績データだけで次の出目を的中させるのは不可能だと断言しておきます

時には、結果を4件記録しただけで予想を始めることもあるらしいのですが、過去4件の戦績だけで一体何がわかったのか不思議でなりません。

しかも、このD-BACの勉強会なるものが連日各地で開催されているらしいのですが、そこでは「予想システムは、連敗したら逆張り(システムの予想の逆に賭ける)した方が勝てる」とか、「最初から逆張りした方が勝率が高い」などという必勝法が伝えられいるそうです。

逆張りが推奨されている時点で、予想システムの存在自体が否定されてしまっていますよね。

このシステムの話を聞いて、株式市場での「予測の不可能性」を説明する理論である「ランダム・ウォーク理論」や「猿のダーツ投げ」を思い出しました。

もし、お時間のある方がみえたら、ただ単にランダムにプレイヤー、バンカーを指示するプログラムを作って、このD-BACの予想システムと何百回、何千回分の出目表で勝率を競わせてみたらいいと思います。恐らく、勝率はほぼ変わらないはずですから。

初年度に20万円以上もかかる(登録料49,800円、月額利用料12,960円)
料金設定から考えても、元を取れていない人も多いのではないかなあと推察します。

私が伝授している「バカラ攻略ロジック」では、「出目を予想する」とか「勝率を上げる」等という非論理的なことは一切教えていません。あくまでも、バカラを資産運用として捉え、堅実に資金を増やすテクニックを伝授させていただきます

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