損切り(ロスカット)の重要性

今回は損切り(ロスカット)の重要性についてです。

私は、独自の攻略ロジックによって、オンラインカジノをギャンブルではなく投資として資産運用していますが、投資でもギャンブルでも損切りの重要性は変わりません。

投資、ギャンブルにおいて利益を出し続けている人は、例外なく損切りを徹底しています。

損切りを徹底するうえで重要な考え方をまとめました。

損失はさらに拡大する

最も重要なことは、今後、さらに損失が拡大していく可能性があるという事実から目を背けてはいけないということです。

損切りできない人によくあるのが、「ここまで大きく負け越したから、ここからは勝ち越すはずだ」と考えて、そのまま続けてしまうケースです。

オンラインカジノのほとんどのゲームが、試行を重ねていけば大数の法則に従い、勝率は50%弱に収束していきますが、それは、数千回、数万回と回数を重ねた場合の話です。

数十回程度であれば、勝敗がどちらかに大きく偏ることは頻繁に起きます。

以前の記事にも書きましたが、このように、自分の主観を押し通して、確率論を無視してしまう心理傾向を、ギャンブラーの誤謬といいます。

含み損がある時は、この損失がさらに拡大してしまうかもしれないということは、常に頭の中に入れておくようにしましょう。

損切りは機械的に

損切りを感覚・感情に頼って行っていると、いつかは「負けを取り返す」という感情が先行してしまい、含み損を拡大させてしまいます。

そのような事を防ぐためにも、「損失が資金の何%になったら損切り」や「負け越しがここに達したら損切り」というように数値でルール作ってください。

そして、作った損切りルールは厳守し、絶対に例外を作らないことです。

まとめ

以上の2点を徹底するだけで、たった1回、含み損が拡大したことにより、「これまでの利益が吹き飛んだ」とか「資金がバースト(破産)した」ということは防げるはずです。

ただ、適度な損切りルールを決めるには、それなりの経験と知識が必要となってきます。損切が遅過ぎると取り返しのつかないことになりますし、損切りが早すぎると、何度も損切りを行うことになり、「損切り貧乏」となってしまいます

私が伝授しているオンラインカジノで稼ぐロジックでは、数学的・統計的に算出した損切りの基準値も明確にお伝えしています。これにより、オンラインカジノがギャンブルではなく資産運用ツールとなり、堅実に資金を増やすことが可能になります。

このロジックを使って、2ヶ月で資金を100倍以上にした人も多数登場していますので、ご興味ある人は、ぜひお問い合わせください。

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