オンラインカジノを始めるなら控除率のことは理解しておくべき

カジノ投資入門

みなさんは『控除率』という言葉をご存知ですか?控除率とは、簡単に言うとギャンブルにおける胴元の取り分のことで、『ハウスエッジ』や『テラ銭』と呼ばれることもあります。

控除率は、ある賭け(1口・1ベット)あたり胴元がどれくらいの利益を得ているかを表していて、ギャンブルにおいて非常に重要な指標の1つです。

基本的に「控除率◯%」という表現をされることが多く、例えば控除率10%であれば、賭けに参加した人の1口あたり賭け金に対して、胴元が10%の利益を得ているということになります。

要するに、胴元がどれくらい儲かっているかを表す指標ということになりますので、代表的なギャンブルの控除率って気になりますよね?

それでは、早速見ていきましょう。

★各ギャンブルの控除率

日本の主な宝くじ 55%
スポーツ振興くじ(toto) 50%
競馬、競輪、競艇 20〜25%
パチンコ、パチスロ 7〜10%
カジノゲーム 1〜5%

※競馬、競輪、競艇は、参加者の持つ情報、知識による変動あり。
※パチンコ、パチスロは、参加者の持つ知識、技術による変動あり。

宝くじは暴利と言う他ありませんね。誰かが「宝くじは数学に弱い者に課せられた税金」と言っていましたが、同感です。

こうして比較すると、カジノゲームの控除率の低さが突出していることがおわかりになると思います。控除率が低いということは胴元が儲かりにくいということですので、裏を返せば参加者が稼ぎやすいということになります。

カジノゲームと言っても、ルーレット、ブラックジャック、バカラ・・・と数多くの種類があり、それぞれルールが全く異なることから、もちろん控除率もゲーム毎に異なります。

続いては、代表的なカジノゲームの控除率を見ていきましょう。

★各カジノゲームの控除率

ルーレット 2.6〜5.2%
ブラックジャック 0.4〜4%
バカラ 1.2〜1.4%
スロットマシン 3〜5%
大小 2.8%

※ルーレットはゲームの種類、賭け方により変動
※ブラックジャックは用いる戦略により変動
※バカラはプレイヤー、バンカーのどちらに賭けるかにより変動
※スロットマシンは台の種類により変動

バカラ、ブラックジャック、ルーレットあたりの控除率が低いことがわかりますね。実際にカジノでプレイされている方はおわかりだと思いますが、この控除率の差は、はっきりと結果に表れてきます。

そのことが表すように、世の中のプロのカジノプレイヤーのほとんどがバカラ、ブラックジャック、ルーレットをメインにプレイしています。

かく言う私も、バカラとルーレットが大きな収益源となっています。このブログでは、バカラで稼ぐ手法ルーレットで稼ぐ手法もご案内しておりますので、合わせてご確認ください。

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